2021-01-01から1年間の記事一覧

虫2021

まだ書いてない記事がいくつかあります。 まずは書き始めないとね。以下のことについて書く予定。 2020夏 北海道。河原の折れたエゾマツ。夜は普通種いっぱい。昼はヒメシラフヒゲナガ。山でシララカハナ生態写真。スミイロいない。新鮮なエゾマツ倒木を原生…

ピドニア星撮表:全国版

工事中 亜種、遺伝的に同一な地域変位、置換種などの関係にある種は同じ背景色にしてます。 また別種の噂のあるものを聞いたことあるものすべて節操なくぶっこんでます。ナガバもうわさがあるけどよく知らない。

身延七面山

【背景】 身延七面山は日蓮宗の修行の山であり、多くの信徒が標高差1200mを登りお参りする。寺のさらに300mほど上の山頂(1982m)まで、ブナ林と針葉樹林を擁する。ニセハコネホソハナカミキリの記載にはこの山の個体も用いられた[文献1]が山梨県での記録…

カラフトホソコバネカミキリ★

植林の細いカラマツで、鹿害なのか、普通ならテンカラでしか起きないような樹皮剥がれが起きて、サハリンの好む状態になってるようです。午後2時くらい pic.twitter.com/mWdk0dh8eH— Mitsu Itakura (@itarex) 2021年7月24日 植林の細いカラマツで、鹿害なの…

ヒゲジロホソコバネカミキリ★

ヒゲジロホソコバネカミキリ 通称オダイ。メスを撮影、確保するも羽化直後らしくクネクネしてていまいち。動かないので処女で死ぬのも可哀想なので木に戻しオスを誘引させてみた。無事やってきて夫婦和合 pic.twitter.com/PKfnBLXhiH— Mitsu Itakura (@itare…

弥山

以前から計画していた紀州のピドニア遠征 目的はミセン、オオミネ、キイ、ヤノの4種。

高尾のキクスイモドキ

月刊むしで2015年に高尾山でのフトキクスイモドキカミキリ「と思われる」ものが報告されていますが、今年は遠出自粛ということで5月に3回ほど出かけて捜してみました。 左から月刊むしで報告された高尾フトキクスイらしきもの、次が同誌で紹介されている典…

ヒスイヒメハナカミキリ

あるいはナガバヒメハナカミキリみょうこうのすがた 使用機材:https://ita.hatenadiary.jp/entry/20180816/p2 クリックで拡大。★は初見。 ナガバヒメハナカミキリと遺伝的には同一のようですが、妙高山周辺では前胸の形状や、オスはのどが黄色、メスは腹が…

南会津

使用機材:https://ita.hatenadiary.jp/entry/20180816/p2 クリックで拡大。★は初見。 クロヒラタ狙いで会津。いませんでした。かなり大規模な伐採地もあったけど、ゴマフ少々という。 クビアカハナカミキリ 土場の赤松材にて コブヤハズカミキリ サペル狙い…

ヒコサンヒゲナガコバネカミキリ

4月終わりに採集した、ヒコサンヒゲナガコバネカミキリことホソツヤヒゲナガコバネカミキリ九州亜種です。 翅が青っぽいのが亜種の特徴。本土のカミキリシーズンはカエデの花掬いで本格始動という感じですが、最近はツジウスまで含めて撮影済の種類しか残っ…

カミキリ星撮表四国・九州2021

四国、九州で狙うカミキリを整理しました。