リングフィット:クリア後の経験値稼ぎ

三周目モードもクリアしてしまい、めっきりプレイ頻度が下がってしまいました。
ウェアと素材はコンプリート、二周目ワールドを全コンプリート、レベルは710です。
あとは1,3周目のコンプとレベル999、その次は攻撃力9999ですかね。
効率のいい経験値稼ぎに関する考察です。パラシュート面でリングコンを何かで押して固定しておくと経験値がっぽりらしいですが、さすがに少しは運動をして稼ぎたい。というわけで一時的に運動負荷を1に設定してジムで稼ぐ方法です。
前提として、

  • 柿、紅茶はジムで「再プレイ」を選択しても効果持続するので、一度飲んで延々再プレイすればずっと経験値と金が二倍
  • ただし運動の経験値は各種目で3999が限度なので、これを超える場合は効率が落ちる。負荷1の場合、回数2回の運動は二回で300exp、したがって13回以内で終わるのがいい
  • 全ての敵を1ターンで倒すことが前提。そうでないと腹筋ガードで時間を食う。ただしダンベルガニは2ターンで倒せばそれほどタイムロスはない
  • 与えるダメージは(プレイヤー攻撃力+技攻撃力)×3.4ー敵防御力

効率がいいのはワールド67の初めから画面に出ている方のジム。ダンベルガニが出ない。プレイヤー攻撃力が3800を超えればすべて1ターンで倒せる。ギリギリ足りない場合は攻撃力+5%の色ウェアを使い、足りる場合は経験値+5%のウェアを使う。かなり足りない場合はワールド44の同じジムなら敵のHPが2/3になる。経験値は300ほど少ない。

負荷1で回数2になる運動は以下の通り

  • 対象3
  • プランク
  • サゲテプッシュ
  • ベントオーバー
  • ワイドスクワット
  • 対象1
  • バンザイプッシュ
  • ウシロプッシュ
  • バンザイモーニング
  • スクワット
  • レッグレイズ
  • モモデプッシュ
  • ニートゥーチェスト
  • 対象5
  • バンザイスクワット

ワールド67のジムは対象3,3,1,5,3なので、まずバンザイスクワットは対象5相手に確定。
対象1のバランスブウはどれでもいいけど、バイザイプッシュかウシロプッシュが準備に時間がかからない。
問題は対象3で、準備に時間のかかるプランクはまず除外。のこり3つを使って柿紅茶1につき13回再プレイするか、早く終わるサゲテプッシュ+ワイドスクワットでどちらかを二回使い柿紅茶1につき6回再プレイ、のどちらかになる。これでだいたい90秒で1レベル上げられる。
攻撃力が上がりすぎて二回の攻撃のうち一回で終わるようになると、時間はそれほど短縮できない割に経験値が減るので、技IVの代わりにIIIを使うなどの対処が必要になるかも(そこまでいってない)

大隅の夜

昼は灼熱地獄になるこの時期。しかし多くの魅力的な夜行性カミキリが大隅屋久島で出始めます。
去年いい材を多くみつけた佐多岬で夜回りをしてみたいと思い遠征しました。特保なので撮影だけですが。

続きを読む

札幌遠征7/11-12

使用機材:https://ita.hatenadiary.jp/entry/20180816/p2
クリックで拡大。★は初見。
この週末は前線の影響で本州は雨、しかし北海道沖縄は晴れという予報。
時期的には紀州某所でオオヤマレンゲに来るピドニアを狙うのにちょうどいい時期であったものの、土日とも天気悪い予報。ピドニアは雨でも問題ないけど、ついでに別の場所で叩きで色々狙いたいところがあり、土日のうち天気のいい日に叩き、悪い日にピドニアと行きたかったけど無理なので予約してた車をキャンセル。木曜に急遽マイル枠で札幌便を抑え行くことにしました。とはいえ予報がはずれて北海道も雨ということが過去にあったので油断は禁物。
狙いは札幌市街地の有名な山。実はまだ行ったことがないんですね。とりあえずどんな場所か行ってみたい。
それと札幌近郊で狙いたいカミキリにチャイロチビヒラタがいる。関東甲信各県でもたま~~~に記録があるけど、数十年に一度とかいうレベルでおそらく偶産じゃないかと思ってるんですが、昨年は山梨で撮影された方がいて、これは発表されれば県初になるんですが未発表。偶産でないならば追加を発見し発生状況等を明らかにしたいところ。とりあえずこの2つの目標を抑えて今後の北海道遠征は旭川や帯広便を使い道央から道東を狙いたいという中長期戦略。

続きを読む

ヤツボシシロカミキリ

使用機材:https://ita.hatenadiary.jp/entry/20180816/p2
クリックで拡大。★は初見。
異彩を放つ国産シロカミキリたちの中で、他がどちらかというと大味なイメージなのに対し可憐な感じの本種。
中国大陸、長野以西の日本海側に分布し太平洋側と南方のタカサゴシロと分布を接しているという感じですが近年北海道でも見つかっているようです。一度長野の産地を車で流したもののホストのズミをうまく見分けられず敗退。
今年はズミの花が咲く5月中旬あたりに流して場所を把握しようと思っていましたが、あいにくのコロナで出かけられず。
そんな中、知人が遠征先で出会った方に場所を教えていただいたとのことで、まずは勉強で6月に一人で行ってみました。
なるほどこれがズミかー、と分かるようになったのが大きかったです。葉が3つに裂け、茶色い虫食い部分が目立ち、この時期緑色の小さい実がついてて、細短い枝がたくさん出てて、全体的にごちゃごちゃ、汚い感じで判別できます。
他の場所も色々まわってみて少し生えてる場所を発見。ちょうど枝が伐採されて落ちてたので樹皮を剥くと粗い木屑と材部への侵入孔を発見。これは当たりだと思って探索を切り上げ持ち帰りました。しかし数日後に2cmくらいの幼虫がまろび出ていて外れと判明。この時期材内で成虫か蛹のはずで大きさも違う。それ以外にもシナノキやハルニレでジュウモンジを探したりラギウム材を探したりするも発見できず。

二回目の遠征は4人で出かけました。詳しくは640さんのエントリーにて。ニセハム・フィーバーでした:
https://ameblo.jp/okirakuna-outdoor/entry-12608664905.html

元々の情報で、5人で一時間くらい掬って1頭くらい、ということだったんですが、まさにその通りでヤツボシシロに関しては640さんの一人勝ちでした。

さらにその数日後。梅雨の合間の貴重な晴れ予報。即リベンジをもくろみ再出撃しました。

続きを読む