The Lord of the Rings 王の帰還アカデミー賞とりまくり!受賞作なら見とかんとな、って日本人、どうよ。原作の有名なレビューに、"The English-speaking world is divided into those who have read The Lord of the Rings and The Hobbit and those who are going to read them." ってのがあるけど、読んでるふりして実は読んでない本No.1 でもあるんだよな。実際は "those who are going to die before reading them." ってグループも多いってことだ。
まあしかし今回は「無冠の者がまた王となろう」ってことで三部作全体への評価なわけで。第一作で原作オタを味方にしておいて後は原作オタにはいろいろ我慢してもらう、って戦略に乗せられたなぁと思う今日このごろ。でも最後のセリフで原作オタは全て許してしまうのであった。
旅の仲間を見た時は、PJはイルヴァタールのヴィジョンを見たヴァラだと思った(id:ita:20030124#p3)。TTT の時はPJってメルコール?とかちょっと思った(id:ita:20030219#p2)。ROTK はもうガンガン好きに自分の音楽やってくれ、という感じ。